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イベント後、いつものコースで『とらのあな』と『K-Books』に行った。どちらともフロアに入った瞬間に心が挫けた。
何だアレ!? 確かにイベント後は混むよ。混むけども! いくら何でも混みすぎだ!! やっぱあれか? 黒子のバスケか? インテでもこのジャンルなかったっぽいし、冬の新刊を求める人々が仕方なくこっちに流れたのか? そうとしか思えない位の混み方だったぞ。
いやしかし、驚いた。
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1年ぶりのインテックス。つーか、イベントそのものが1年ぶり。最近は東京も全然行ってないからなぁ。暑さと寒さの我慢大会。久々に体験したいみゆものだが、流石にいつもの持ち物は忘れたなぁ。
それはともかく、今回の目的ジャンルはTOX2とコナン。TOX2はルドガー受け(ユリルド除く)、コナンは新一(コナン)×快斗(キッド)。ただTOX2の方はほとんどないと思うので(だってイチオシはジュルド…)コナンでほぼ終わりかな。あとは他ジャンルがぼちぼちという感じ。多分買い物自体は少ないと思う。
そう言えば…会社に提出する作文を書かねば。因みに作文とは、職場環境改善やら地域とのあれやこれや、環境に配慮したエコ活動やらを提案しなさいと言われている。因みに全社員強制。まぁね。そうしなきゃ数は揃わないだろうからねぇ。でなきゃ私も絶対に書かないよ。
――って、イベントと全く関係ない話で終わったΣ(゜Д゜)
来月つ公開になる映画の試写会に行ってきました。んだけど…何かイマイチ。設定は面白かったんだけど。世界の命運が…とか言う程
、大仰なものではなかった。本人にとっては自分の幸せがかかってるかもしれないけど、全で見たら物凄く個人的な事に聞こえる。最も、そうする事によって彼らの仲間は助かるわけだけど。最後もある意味分かりやすい幕引きをしたなって感じだった。うん、まぁ、そうなるよね、っていう。ただ、その為の小道具の伏線はちゃんと回収されて、納得しました。でもどうせならエンドロールの後にチラッとで良いから主人公が助けた少年の30年後があつても良かったと思う。命投げ出してまで助けたんだよ?
やっぱ気になるじゃん。まぁそう言う諸々を含めて私としてはイマイチだった。
さっき、yahooニュース読んだんですが、今回の冬コミはとんでもない事になってるみたいですね(>_<)
一つのジャンルが完全に排除されるなんて初めてなのでは? 少なくとも私が参加し始めてから、十数年経ちますが、聞いた事ないよ。
と言うか、そもそもそのジャンルの大元に脅迫状が届いていると言う事実を今初めて知りました。何て言うか・・・ただただ驚いた。そんなに脅迫状届いてるんだ? つか、犯人は何がそんなに気に入らないの。
わかんないなぁ・・・。
ともかくも、そのジャンルで活動している方たちは色々な意味で大変ですね…。早く犯人が捕まるか、諦めてくれれば良いんですけど……。
に、2時間サスペンスで大泣きするとは不覚っっ。
今日放送された『遺品整理人 谷崎藍子Ⅲ』。
最初から犯人が分かっているという珍しいパターン。(特定されていなくても視聴者側で推理してわかってしまうパターンはあるけど)
資産家男性が殺され、その遺品整理を彼の実の弟から依頼された事が切欠で図らずも真犯人に辿り着いてしまうというストーリー。
犯人はこの実の弟だったわけなんですが……。
何とも対照的な生活を送る兄弟です。
片や資産家(若い奥さんもいる)、片や経営していた町工場や自宅すらも失ってしまった貧乏人(奥さんと子供とは離縁)。
母親の遺産である山などを含む土地を二人は折半。
兄が資産家となったのはその折半した土地に高速道路が通ることになったが為の収入。
母親の葬式(この時に土地の折半をしている)後、全く会うこともなかった兄。
ところが、どん底の生活をしている最中、偶然、良い服を着て良い車に乗り若い奥さんと共にいる所を見てしまう。
自分の今までの人生とのあまりの差に嫉妬心を燃やし、兄を殺し、資産を奪うことを決意する……。
その根底には「あんなろくでもない人殺しの兄貴が何でこんなにも良い思いをしているんだ」というものもあります。
因みに、兄は人殺しの罪で逮捕。かなりいじめられています。すぐ上の兄(3兄弟なのです)は自殺し、弟もまた人買いに買われてしまっています。つまり一家離散。(父親はかなり昔に亡くなっている模様)
遺品を整理していく中で過去に“兄が起こした”殺人事件の真相や、兄の想い、母の想いなどが明らかにされていきます。
最後、サスペンスものにしては珍しく、15~20分近くもかけて、謎解きではなく、兄弟の在りし日がつづられます。
それは弟の思い出という形ではありますが、それを見る限り、兄はとても弟たち想いの良いお兄さんであったことが分かります。
人殺しの罪も本当に起こしたのは2番目の兄弟。けれど、彼は一家の希望の星。それに比べて自分は頭も悪くろくでもないから、代わりに警察に行くよ、と。もっとも2番目の兄弟はそれを苦にして自殺してしまうわけですが……。
それはともかく、今までの1時間30分近くの話を見た後だとこの最後の20分近くが本当に泣けます。
この二人(むしろ弟)はすっごく色々な事を誤解し、思い込んでいたんだなぁ……と。しかもその結果、実の兄を殺してしまっている。
兄の想いを知った後の弟の喉も張り裂けんばかりの号泣が、見ていてとても辛かったし哀しかった。
説明が下手だからイマイチピンと来ないかもしれないけど(汗)
いやぁ、2時間サスペンスで泣くなんて初めてかも?
今日放送された『遺品整理人 谷崎藍子Ⅲ』。
最初から犯人が分かっているという珍しいパターン。(特定されていなくても視聴者側で推理してわかってしまうパターンはあるけど)
資産家男性が殺され、その遺品整理を彼の実の弟から依頼された事が切欠で図らずも真犯人に辿り着いてしまうというストーリー。
犯人はこの実の弟だったわけなんですが……。
何とも対照的な生活を送る兄弟です。
片や資産家(若い奥さんもいる)、片や経営していた町工場や自宅すらも失ってしまった貧乏人(奥さんと子供とは離縁)。
母親の遺産である山などを含む土地を二人は折半。
兄が資産家となったのはその折半した土地に高速道路が通ることになったが為の収入。
母親の葬式(この時に土地の折半をしている)後、全く会うこともなかった兄。
ところが、どん底の生活をしている最中、偶然、良い服を着て良い車に乗り若い奥さんと共にいる所を見てしまう。
自分の今までの人生とのあまりの差に嫉妬心を燃やし、兄を殺し、資産を奪うことを決意する……。
その根底には「あんなろくでもない人殺しの兄貴が何でこんなにも良い思いをしているんだ」というものもあります。
因みに、兄は人殺しの罪で逮捕。かなりいじめられています。すぐ上の兄(3兄弟なのです)は自殺し、弟もまた人買いに買われてしまっています。つまり一家離散。(父親はかなり昔に亡くなっている模様)
遺品を整理していく中で過去に“兄が起こした”殺人事件の真相や、兄の想い、母の想いなどが明らかにされていきます。
最後、サスペンスものにしては珍しく、15~20分近くもかけて、謎解きではなく、兄弟の在りし日がつづられます。
それは弟の思い出という形ではありますが、それを見る限り、兄はとても弟たち想いの良いお兄さんであったことが分かります。
人殺しの罪も本当に起こしたのは2番目の兄弟。けれど、彼は一家の希望の星。それに比べて自分は頭も悪くろくでもないから、代わりに警察に行くよ、と。もっとも2番目の兄弟はそれを苦にして自殺してしまうわけですが……。
それはともかく、今までの1時間30分近くの話を見た後だとこの最後の20分近くが本当に泣けます。
この二人(むしろ弟)はすっごく色々な事を誤解し、思い込んでいたんだなぁ……と。しかもその結果、実の兄を殺してしまっている。
兄の想いを知った後の弟の喉も張り裂けんばかりの号泣が、見ていてとても辛かったし哀しかった。
説明が下手だからイマイチピンと来ないかもしれないけど(汗)
いやぁ、2時間サスペンスで泣くなんて初めてかも?