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日々の戯言など
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SQ
今月号の本誌が大変な事になっているみたいですね。
あちこちのブログで悲鳴(涙?)が聞こえてきているようですが……。

何でも雪男が悪魔堕ちしそうだとか。
う~ん。元々悪魔堕ちしやすそうとは言われていた彼ですし、正直、それはそれでおいしそうな展開だわ…と思っていたのでどう反応していいものやら。
嬉しいような、いや、でもやっぱり切ないような。
実際にどうなるかは来月号に持ち越しのようですけれど、一体どうなるんでしょうね……。
つか、今猛烈にSQを買ってきて読みたい気分です。
でも読む漫画が一つしかないのに雑誌を買っても仕方ないし……。
というところで迷い中。

それにしても、雪男って燐とは違ってサタンの力を受け継いでいないんですよねぇ。
勿論、一卵性双生児ではない、全く別の成り立ちをしているわけだからそういう事もありえるんだろうとは思います。
が。
私的にはその事実自体に「えー?(疑惑の眼)」だったので、今回を含めた雪男の『悪魔堕ち』という形容は、むしろ『覚醒』といった方が正しいのではないかとも思うのです。
虚弱だった為に器が力に耐え切れないから受け継がなかったというのは分かりやすい説明ではあります。
けれど、力の継承自体は、遺伝子が形成される受精卵の時点で既に行われているはずだと思うので、ある程度成長しなくては分からない『虚弱』と言うのは理由にならないんじゃないかな、と。
(それならば『燐の場合とは違って母親の遺伝子が思わず勝っちゃったんだよ』と言われた方がまだ納得がいく)
実際に受け継いでは見たものの、蓋を開けてみれば雪男は虚弱体質で力に耐えられるような状態じゃなかった。
だから何らかの理由で力そのものが抑制・抑圧されてしまい、表出する事がなかった。
一度完全に蓋をされてしまったものが、改めて出てくるのはそれなりに難しく(本人も無意識に抑圧している可能性が高いので)、結果、丈夫で健康になった今までにも力は覚醒する事なく眠り続けたままだった。
これって言うくらい衝撃的な切欠もなかったし。
けれど、本人を含め周りはその事を全く知らないため、『力の表出=悪魔堕ち』と考えてしまう。


……というような事を暫く妄想していました。
ついでにその力が燐よりも強大だったら楽しいよな~とも思ってました(汗)


でも、雪男が実は誰も気付いていないだけで蒼い炎を受け継いでいるんじゃないか、とは結構皆さん考えた事あるんじゃないかな?
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