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日々の戯言など
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はい!
行って来ました。劇場版『エヴァンゲリオンQ』。
てっきり昨年公開かと思っていたのですが、今年になってしまいましたね。
今回は『渚カヲル』が本格始動する回だと思っていたのでホンットに楽しみにしてました。
つか、それだけを楽しみにしていました。

なので感想はかなり軽いです。かなりどころか凄く軽い自信があります。(←何その自信)
真剣なエヴァファンは絶対に読まないように!
いいですか!? 忠告はしましたよ!?


とりあえず14年後設定にビックリ。いや、ブリッジにいる人間がちょっと年食ってるなぁとは思ったんだけど、その前のアスカとマリが見た目全然変わってなかったんで、そんなに時間がたってるとは正直思ってなかった。のでビックリした。
宇宙戦艦ヤマトと蒼穹のファフナーを瞬間思い出した。戦艦が浮上するところとか、ブリッジが戦闘モードに移行するところとかが。何となく。
綾波レイが『綾波レイ』じゃない事にどうして気付かないんだろう。以前の彼女と明らかに雰囲気が違うし、言ってる事もおかしいのに、何故気付かないのか。それとも単に気付きたくなかっただけなのか。自分は『助ける事が出来たんだ』と頑ななまでに信じてましたよね。違う、信じようとしていた、のか。ところが、カヲルの手によって『世界の真実』と『自分がしてしまった事』を突きつけられてしまい(知る事を望んだのは自分自身だが)、結果、見ない気付かないフリをしていた事を認めざるおえなくなった。目の前にいる綾波レイが『自分が助けた(はずの)綾波レイではない』という事を。ん~~。まぁ、だからと言って『今の』綾波レイにあたるのはどうかと思いますが。
今度はピアノかぁ。カヲルとシンジが接点を持つ小道具。今回はピアノでした。カヲルがピアノを弾けるのはとっても「ありそう」なんですが、まさかシンジまでもがあんなにすらすら弾けるとは驚きでした。弾いた事なさそうな感じだったのに。意外な才能?
渚カヲルはどこまで行っても渚カヲルだった。相変わらず意味深な言動の多いお方でした。『好きってことさ』と言わなかっただけ多少マシでしょうか。TVシリーズでは手まで重ねてましたからね。今回そういう接触はありませんでした。でも二人仰向けに寝転んでいたハズなのに気付けば横向きになってじっとシンジを見つめていたり。そうかと思えば『僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない』云々言ってみたり。このあたり、やっぱりカヲルだなぁと。でもTVシリーズよりはずっと自然且つソフトにシンジと交流を持っていた気がします。
落ちて浮上してまた落ちる。シンジを取り巻く人々の態度と知ってしまった『世界の真実』と『綾波レイ』。それらによって物凄く落ちてしまったシンジの心を引っ張り上げてくれたカヲル。なんだけど、結局引っ張り上げた当人が更により一層深いどん底に落とし込んでしまっていると言うのが何ともはや。まぁ、これはTVシリーズでも同くだったので変わらないだろうとは思っていましたが。なんつーか、本当に罪な男よのう。
結局は殺してる。TVシリーズ及び漫画では自らの手(つってもエヴァの手だが)で直接殺してましたが、今回は違いましたね。そこは個人的にちょっとホッとしました。が。よくよく考えてみたら結局のところ、コレって間接的にシンジが殺した事になるんじゃね?と気付きました。
やっぱりゲンドウの望みがわからない。あれって結局奥さんに会いたいだけなの? いっつも「ユイ」「ユイ」言ってるから、どうしても最終目的はそこなのかなぁと思ってしまいます。もしくは妻が望んだ(かどうかは知らんが)脅威も何もない平和な世界? 壊して造り直す的なアレ? サラッと流しているだけの人間には読めませんねぇ…。
で、最終的にはどうなるの? いわゆる『ハッピーエンド』はありえない世界だと思うのですが、今回女性陣が強いので意外にこの強さが引き寄せてくれそうな気もする。けど勿論失った命が戻ってくる事は作品的にありえない展開だからそれ以外の方法でハッピーエンド? それともやっぱり救われない感じで終わるのかしら。
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