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さっき、yahooニュース読んだんですが、今回の冬コミはとんでもない事になってるみたいですね(>_<)
一つのジャンルが完全に排除されるなんて初めてなのでは? 少なくとも私が参加し始めてから、十数年経ちますが、聞いた事ないよ。
と言うか、そもそもそのジャンルの大元に脅迫状が届いていると言う事実を今初めて知りました。何て言うか・・・ただただ驚いた。そんなに脅迫状届いてるんだ? つか、犯人は何がそんなに気に入らないの。
わかんないなぁ・・・。
ともかくも、そのジャンルで活動している方たちは色々な意味で大変ですね…。早く犯人が捕まるか、諦めてくれれば良いんですけど……。
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はい!
行って来ました。劇場版『エヴァンゲリオンQ』。
てっきり昨年公開かと思っていたのですが、今年になってしまいましたね。
今回は『渚カヲル』が本格始動する回だと思っていたのでホンットに楽しみにしてました。
つか、それだけを楽しみにしていました。
なので感想はかなり軽いです。かなりどころか凄く軽い自信があります。(←何その自信)
真剣なエヴァファンは絶対に読まないように!
いいですか!? 忠告はしましたよ!?
・とりあえず14年後設定にビックリ。いや、ブリッジにいる人間がちょっと年食ってるなぁとは思ったんだけど、その前のアスカとマリが見た目全然変わってなかったんで、そんなに時間がたってるとは正直思ってなかった。のでビックリした。
・宇宙戦艦ヤマトと蒼穹のファフナーを瞬間思い出した。戦艦が浮上するところとか、ブリッジが戦闘モードに移行するところとかが。何となく。
・綾波レイが『綾波レイ』じゃない事にどうして気付かないんだろう。以前の彼女と明らかに雰囲気が違うし、言ってる事もおかしいのに、何故気付かないのか。それとも単に気付きたくなかっただけなのか。自分は『助ける事が出来たんだ』と頑ななまでに信じてましたよね。違う、信じようとしていた、のか。ところが、カヲルの手によって『世界の真実』と『自分がしてしまった事』を突きつけられてしまい(知る事を望んだのは自分自身だが)、結果、見ない気付かないフリをしていた事を認めざるおえなくなった。目の前にいる綾波レイが『自分が助けた(はずの)綾波レイではない』という事を。ん~~。まぁ、だからと言って『今の』綾波レイにあたるのはどうかと思いますが。
・今度はピアノかぁ。カヲルとシンジが接点を持つ小道具。今回はピアノでした。カヲルがピアノを弾けるのはとっても「ありそう」なんですが、まさかシンジまでもがあんなにすらすら弾けるとは驚きでした。弾いた事なさそうな感じだったのに。意外な才能?
・渚カヲルはどこまで行っても渚カヲルだった。相変わらず意味深な言動の多いお方でした。『好きってことさ』と言わなかっただけ多少マシでしょうか。TVシリーズでは手まで重ねてましたからね。今回そういう接触はありませんでした。でも二人仰向けに寝転んでいたハズなのに気付けば横向きになってじっとシンジを見つめていたり。そうかと思えば『僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない』云々言ってみたり。このあたり、やっぱりカヲルだなぁと。でもTVシリーズよりはずっと自然且つソフトにシンジと交流を持っていた気がします。
・落ちて浮上してまた落ちる。シンジを取り巻く人々の態度と知ってしまった『世界の真実』と『綾波レイ』。それらによって物凄く落ちてしまったシンジの心を引っ張り上げてくれたカヲル。なんだけど、結局引っ張り上げた当人が更により一層深いどん底に落とし込んでしまっていると言うのが何ともはや。まぁ、これはTVシリーズでも同くだったので変わらないだろうとは思っていましたが。なんつーか、本当に罪な男よのう。
・結局は殺してる。TVシリーズ及び漫画では自らの手(つってもエヴァの手だが)で直接殺してましたが、今回は違いましたね。そこは個人的にちょっとホッとしました。が。よくよく考えてみたら結局のところ、コレって間接的にシンジが殺した事になるんじゃね?と気付きました。
・やっぱりゲンドウの望みがわからない。あれって結局奥さんに会いたいだけなの? いっつも「ユイ」「ユイ」言ってるから、どうしても最終目的はそこなのかなぁと思ってしまいます。もしくは妻が望んだ(かどうかは知らんが)脅威も何もない平和な世界? 壊して造り直す的なアレ? サラッと流しているだけの人間には読めませんねぇ…。
・で、最終的にはどうなるの? いわゆる『ハッピーエンド』はありえない世界だと思うのですが、今回女性陣が強いので意外にこの強さが引き寄せてくれそうな気もする。けど勿論失った命が戻ってくる事は作品的にありえない展開だからそれ以外の方法でハッピーエンド? それともやっぱり救われない感じで終わるのかしら。
行って来ました。劇場版『エヴァンゲリオンQ』。
てっきり昨年公開かと思っていたのですが、今年になってしまいましたね。
今回は『渚カヲル』が本格始動する回だと思っていたのでホンットに楽しみにしてました。
つか、それだけを楽しみにしていました。
なので感想はかなり軽いです。かなりどころか凄く軽い自信があります。(←何その自信)
真剣なエヴァファンは絶対に読まないように!
いいですか!? 忠告はしましたよ!?
・とりあえず14年後設定にビックリ。いや、ブリッジにいる人間がちょっと年食ってるなぁとは思ったんだけど、その前のアスカとマリが見た目全然変わってなかったんで、そんなに時間がたってるとは正直思ってなかった。のでビックリした。
・宇宙戦艦ヤマトと蒼穹のファフナーを瞬間思い出した。戦艦が浮上するところとか、ブリッジが戦闘モードに移行するところとかが。何となく。
・綾波レイが『綾波レイ』じゃない事にどうして気付かないんだろう。以前の彼女と明らかに雰囲気が違うし、言ってる事もおかしいのに、何故気付かないのか。それとも単に気付きたくなかっただけなのか。自分は『助ける事が出来たんだ』と頑ななまでに信じてましたよね。違う、信じようとしていた、のか。ところが、カヲルの手によって『世界の真実』と『自分がしてしまった事』を突きつけられてしまい(知る事を望んだのは自分自身だが)、結果、見ない気付かないフリをしていた事を認めざるおえなくなった。目の前にいる綾波レイが『自分が助けた(はずの)綾波レイではない』という事を。ん~~。まぁ、だからと言って『今の』綾波レイにあたるのはどうかと思いますが。
・今度はピアノかぁ。カヲルとシンジが接点を持つ小道具。今回はピアノでした。カヲルがピアノを弾けるのはとっても「ありそう」なんですが、まさかシンジまでもがあんなにすらすら弾けるとは驚きでした。弾いた事なさそうな感じだったのに。意外な才能?
・渚カヲルはどこまで行っても渚カヲルだった。相変わらず意味深な言動の多いお方でした。『好きってことさ』と言わなかっただけ多少マシでしょうか。TVシリーズでは手まで重ねてましたからね。今回そういう接触はありませんでした。でも二人仰向けに寝転んでいたハズなのに気付けば横向きになってじっとシンジを見つめていたり。そうかと思えば『僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない』云々言ってみたり。このあたり、やっぱりカヲルだなぁと。でもTVシリーズよりはずっと自然且つソフトにシンジと交流を持っていた気がします。
・落ちて浮上してまた落ちる。シンジを取り巻く人々の態度と知ってしまった『世界の真実』と『綾波レイ』。それらによって物凄く落ちてしまったシンジの心を引っ張り上げてくれたカヲル。なんだけど、結局引っ張り上げた当人が更により一層深いどん底に落とし込んでしまっていると言うのが何ともはや。まぁ、これはTVシリーズでも同くだったので変わらないだろうとは思っていましたが。なんつーか、本当に罪な男よのう。
・結局は殺してる。TVシリーズ及び漫画では自らの手(つってもエヴァの手だが)で直接殺してましたが、今回は違いましたね。そこは個人的にちょっとホッとしました。が。よくよく考えてみたら結局のところ、コレって間接的にシンジが殺した事になるんじゃね?と気付きました。
・やっぱりゲンドウの望みがわからない。あれって結局奥さんに会いたいだけなの? いっつも「ユイ」「ユイ」言ってるから、どうしても最終目的はそこなのかなぁと思ってしまいます。もしくは妻が望んだ(かどうかは知らんが)脅威も何もない平和な世界? 壊して造り直す的なアレ? サラッと流しているだけの人間には読めませんねぇ…。
・で、最終的にはどうなるの? いわゆる『ハッピーエンド』はありえない世界だと思うのですが、今回女性陣が強いので意外にこの強さが引き寄せてくれそうな気もする。けど勿論失った命が戻ってくる事は作品的にありえない展開だからそれ以外の方法でハッピーエンド? それともやっぱり救われない感じで終わるのかしら。
に、2時間サスペンスで大泣きするとは不覚っっ。
今日放送された『遺品整理人 谷崎藍子Ⅲ』。
最初から犯人が分かっているという珍しいパターン。(特定されていなくても視聴者側で推理してわかってしまうパターンはあるけど)
資産家男性が殺され、その遺品整理を彼の実の弟から依頼された事が切欠で図らずも真犯人に辿り着いてしまうというストーリー。
犯人はこの実の弟だったわけなんですが……。
何とも対照的な生活を送る兄弟です。
片や資産家(若い奥さんもいる)、片や経営していた町工場や自宅すらも失ってしまった貧乏人(奥さんと子供とは離縁)。
母親の遺産である山などを含む土地を二人は折半。
兄が資産家となったのはその折半した土地に高速道路が通ることになったが為の収入。
母親の葬式(この時に土地の折半をしている)後、全く会うこともなかった兄。
ところが、どん底の生活をしている最中、偶然、良い服を着て良い車に乗り若い奥さんと共にいる所を見てしまう。
自分の今までの人生とのあまりの差に嫉妬心を燃やし、兄を殺し、資産を奪うことを決意する……。
その根底には「あんなろくでもない人殺しの兄貴が何でこんなにも良い思いをしているんだ」というものもあります。
因みに、兄は人殺しの罪で逮捕。かなりいじめられています。すぐ上の兄(3兄弟なのです)は自殺し、弟もまた人買いに買われてしまっています。つまり一家離散。(父親はかなり昔に亡くなっている模様)
遺品を整理していく中で過去に“兄が起こした”殺人事件の真相や、兄の想い、母の想いなどが明らかにされていきます。
最後、サスペンスものにしては珍しく、15~20分近くもかけて、謎解きではなく、兄弟の在りし日がつづられます。
それは弟の思い出という形ではありますが、それを見る限り、兄はとても弟たち想いの良いお兄さんであったことが分かります。
人殺しの罪も本当に起こしたのは2番目の兄弟。けれど、彼は一家の希望の星。それに比べて自分は頭も悪くろくでもないから、代わりに警察に行くよ、と。もっとも2番目の兄弟はそれを苦にして自殺してしまうわけですが……。
それはともかく、今までの1時間30分近くの話を見た後だとこの最後の20分近くが本当に泣けます。
この二人(むしろ弟)はすっごく色々な事を誤解し、思い込んでいたんだなぁ……と。しかもその結果、実の兄を殺してしまっている。
兄の想いを知った後の弟の喉も張り裂けんばかりの号泣が、見ていてとても辛かったし哀しかった。
説明が下手だからイマイチピンと来ないかもしれないけど(汗)
いやぁ、2時間サスペンスで泣くなんて初めてかも?
今日放送された『遺品整理人 谷崎藍子Ⅲ』。
最初から犯人が分かっているという珍しいパターン。(特定されていなくても視聴者側で推理してわかってしまうパターンはあるけど)
資産家男性が殺され、その遺品整理を彼の実の弟から依頼された事が切欠で図らずも真犯人に辿り着いてしまうというストーリー。
犯人はこの実の弟だったわけなんですが……。
何とも対照的な生活を送る兄弟です。
片や資産家(若い奥さんもいる)、片や経営していた町工場や自宅すらも失ってしまった貧乏人(奥さんと子供とは離縁)。
母親の遺産である山などを含む土地を二人は折半。
兄が資産家となったのはその折半した土地に高速道路が通ることになったが為の収入。
母親の葬式(この時に土地の折半をしている)後、全く会うこともなかった兄。
ところが、どん底の生活をしている最中、偶然、良い服を着て良い車に乗り若い奥さんと共にいる所を見てしまう。
自分の今までの人生とのあまりの差に嫉妬心を燃やし、兄を殺し、資産を奪うことを決意する……。
その根底には「あんなろくでもない人殺しの兄貴が何でこんなにも良い思いをしているんだ」というものもあります。
因みに、兄は人殺しの罪で逮捕。かなりいじめられています。すぐ上の兄(3兄弟なのです)は自殺し、弟もまた人買いに買われてしまっています。つまり一家離散。(父親はかなり昔に亡くなっている模様)
遺品を整理していく中で過去に“兄が起こした”殺人事件の真相や、兄の想い、母の想いなどが明らかにされていきます。
最後、サスペンスものにしては珍しく、15~20分近くもかけて、謎解きではなく、兄弟の在りし日がつづられます。
それは弟の思い出という形ではありますが、それを見る限り、兄はとても弟たち想いの良いお兄さんであったことが分かります。
人殺しの罪も本当に起こしたのは2番目の兄弟。けれど、彼は一家の希望の星。それに比べて自分は頭も悪くろくでもないから、代わりに警察に行くよ、と。もっとも2番目の兄弟はそれを苦にして自殺してしまうわけですが……。
それはともかく、今までの1時間30分近くの話を見た後だとこの最後の20分近くが本当に泣けます。
この二人(むしろ弟)はすっごく色々な事を誤解し、思い込んでいたんだなぁ……と。しかもその結果、実の兄を殺してしまっている。
兄の想いを知った後の弟の喉も張り裂けんばかりの号泣が、見ていてとても辛かったし哀しかった。
説明が下手だからイマイチピンと来ないかもしれないけど(汗)
いやぁ、2時間サスペンスで泣くなんて初めてかも?
ヤバい、今すっげ-泣きそう。
マックで昼食食べてんだけど、買ったばかりの同人誌(表紙絵なし、全編小説、挿絵なし)を我慢できなくて読み始めたら、真剣に泣けてきた。 家だったら間違いなく泣いてるレベル。
切ない悲しい愛しい。
何この二人。 最期に願うのが、どちらもこれってホントにもう。
あ、いかん。思い出したら余計に泣けてきた。漸く落ち着いたトコだったのに。
『自分という存在があった事をこの世から全て消して欲しい』
―――何よりも愛する人に幸せになって欲しいから
『自分という存在をこの世の全ての人から忘れさせて欲しい』
―――何よりも大切な人が泣かなくてすむように
こういうのホントダメなんだよね。
しかも後者は前者の願いが叶えられてて、覚えていない――知らないはずなのに願ってるの。
これで泣かないとか、ホントあり得ない。私は。
あー、ダメだ。家帰って読みます。最初から最後までちゃんと。 そんで思う存分泣く。
因みに、同人誌のジャンルは『まじっく快斗』。CPは『KID×快斗』。
本来ならあり得ないCPだけど、今好きなんです…。
この場合、兄弟設定がほとんどですね。
マックで昼食食べてんだけど、買ったばかりの同人誌(表紙絵なし、全編小説、挿絵なし)を我慢できなくて読み始めたら、真剣に泣けてきた。 家だったら間違いなく泣いてるレベル。
切ない悲しい愛しい。
何この二人。 最期に願うのが、どちらもこれってホントにもう。
あ、いかん。思い出したら余計に泣けてきた。漸く落ち着いたトコだったのに。
『自分という存在があった事をこの世から全て消して欲しい』
―――何よりも愛する人に幸せになって欲しいから
『自分という存在をこの世の全ての人から忘れさせて欲しい』
―――何よりも大切な人が泣かなくてすむように
こういうのホントダメなんだよね。
しかも後者は前者の願いが叶えられてて、覚えていない――知らないはずなのに願ってるの。
これで泣かないとか、ホントあり得ない。私は。
あー、ダメだ。家帰って読みます。最初から最後までちゃんと。 そんで思う存分泣く。
因みに、同人誌のジャンルは『まじっく快斗』。CPは『KID×快斗』。
本来ならあり得ないCPだけど、今好きなんです…。
この場合、兄弟設定がほとんどですね。
ここ3・4ヶ月ほど、国内外に対して怒り心頭な事が多かったですね。(過去形。でもホントはまだ燻ってる)
まぁ、そんな事をここでグチグチ言うのも何なのでいつもの話題でいきます。
とりあえず、『今のハマリもの』!!
今はですねー。『怪盗キッド』にハマっておりますv
『名探偵コナン』に時々ゲスト出演してはキザな台詞と笑みを残しつつ姿をくらますあの方です。
まぁ、そんな事をここでグチグチ言うのも何なのでいつもの話題でいきます。
とりあえず、『今のハマリもの』!!
今はですねー。『怪盗キッド』にハマっておりますv
『名探偵コナン』に時々ゲスト出演してはキザな台詞と笑みを残しつつ姿をくらますあの方です。